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honohono*place~with Mom~

【1月の日程】

すりんぐ*かふぇ
22日(木) 10:30~12:00 大分市稙田公民館 和室
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2014年01月12日

命って・・・こんなに温かくて、こんなに重いのですね

明日は成人式ですねicon
今日式典のところが多いようで、成人になられた皆様
ご家族の皆様、おめでとうございます。
美容師や着付け師の皆様は、朝からお疲れ様でした。


昨日たまたまネットで「愛着障害」や「承認欲求」について書かれた記事が目にとまり
読ませていただきました。

「見える承認欲求、見えない承認欲求
 ~承認欲求に苦しんだ女性がたどりついた「安定」~
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ogawatamaka/20140111-00031479/

私も現在30代。
ちょうど「抱き癖がつくから」と抱かない育児が推奨されていた頃の子どもたちです。
記事を読んで、なんとなくこの女性の気持ちがわかるような気がしました。

ベビマやスリングの教室でも赤ちゃんの時期からの「触れる事」の大切さについて
お話させていただいたりするのですが。。。
やっぱり「触れる」「抱きしめる」っていう日常の何気ないスキンシップって
本当に大切だと感じさせられました。



赤ちゃん時代って、一日のうちのほとんどをママに触れられて
生活しています。そこから段々と動き出して、歩きだして・・・と成長するにつれて
ママの腕の中から離れている時間も多くなってきますよね。

疲れて「ママ~抱っこ~」と甘えてきたとき
「歩けるでしょ!」とか「もう大きいでしょ」と言っちゃった経験ないですか?

乳幼児期の子どもの抱っこを「移動手段」ではなく
「心を抱きしめる時間」として抱っこすることができたら
それだけでも、子どもたちが成長する過程でとても大きな力になると思います。

明日開催される辻直美さんの「まぁるい抱っこ」講座は、
『赤ちゃんを丸く抱きましょう』という抱っこの講座ではありませんicon
赤ちゃんや子どもたち、そして自分の心も。。。
まぁるく包む抱っこの方法を伝授してくれますicon

私が初めて辻さんのブログに出会ったとき
まさに私は快適な移動手段としてのスリングの使い方を探していた時期でしたicon

『赤ちゃんにとっての第2の子宮ともいわれるスリングを使うと
 赤ちゃんが泣きません。よく寝ます。両手があいて便利ですicon

それがスリングの売り文句だったので、

抱っこからおろすと泣いちゃう次女ちゃんを、泣かせないため。寝かせるため。
まだ2歳くらいだった長女ちゃんと0歳児の次女ちゃんを連れての
お買い物やお出かけのための手段としてスリングを使う。
本当に便利な抱っこひもという感覚で使用していました。

でも、辻先生のブログの中で、スリングは移動手段ではなく
母親と子どもをつなぐ愛情表現のかわりだったり、誰かを助けるためだったり
親子で抱っこを楽しい・気もちいいと感じれる素敵なツール
でした。

ブログの中で私が一番心に残り、それからの私のスリング育児をがらりと変えたのは
先天性で左手のないお母さんが初めてスリングで赤ちゃんを抱っこした時に
おっしゃられたひとことでした。

「命って・・・こんなに温かくて、こんなに重いのですね」

今日のブログのタイトルにもさせていただいた、言葉です。
本当に素敵です。。。

重たくなったから抱っこ卒業!もったいないです。
子どもの温かさと、重さをしっかりと受け止めながら、
より快適により楽しく抱っこする方法を学びませんかicon
今回はスリングの使い方の指導はありませんが、その一歩手前☆
ママやパパの腕で、赤ちゃんを正しい姿勢で抱っこする方法を学びます。

午前は、まぁるく抱っこすることの大切さや、
姿勢と発達の影響を楽しく深く学ぶ講演会。

午後からは、午前中のお話をいざ!実践!という2部構成になっています。
片方だけの参加も可能です。
お時間のある方は、お子様と一緒に午後の抱っこ体験までぜひご参加ください!

明日の予定はまだ決まってないわ~という方
ぜひ、ホルトホールまで足をお運びくださいね。

500円offでお得な事前予約は本日(1月12日)までとなっています。
お早めにお申し込みください。

お申し込みはこちらから

まだ予定がわからないという方、
当日受付も可能ですので、どうぞ直接会場の方までおこしください。